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信用できる人とできない人を見極める

経営者の方と話していて悩みの一つが人材確保の様です。

当たり前ですが、企業にとって誰でも良いので“採用”とはなりません。

あるTV番組で「信用できる人とできない人を一発で見極めるにはどんな質問をしますか」

という興味をひく番組がありました。

見られなかった方へ概要を書きます。

今回の【視野を広げるため】は企業の採用担当者、人事部長に参考にして頂きたい

信用できる人とできない人を一発で見極めるにはどんな質問が良いか?です。

 

イエール大学 助教授 成田悠輔さんの質問がベストになりました。

それが『なぜ、あなたを信用していいのか、説明してください』でした。

この質問を聞かれた時に人間性がでるようです。

肩書きとか学歴とか誰々と知り合いとか、うちの親は〇〇です、みたいな話をする人は

ヤバいそうです。

肩書き、学歴、お金とか自分の外側にあるもので自分の信用を語る人って

相手のこともそういうもので測っている。

自分の側に金がなくなったり肩書きがなくなったり

有名人でなくなるとス―っと去っていく。

その人自身の内側のことを語れる人であればあるほど

信用して良いんじゃないか、とのことです。

 

多かった質問で「あなたは信用できる人ですか」がありました。

「もちろんです。信用できますよ」と云ったら、そんな人は信用できない。

信用できるってそんな即答で喋れる人って胡散臭すぎます。

ちょっと迷うくらいの人の方が信用できる、みたいです。

 

参考になれば・・・では、また、では

 

北見本店 営業 藤田浩二